2012年10月26日

2012女子硬式野球ワールドカップ

古いニュースで恐縮ですが、みなさんは女子の硬式野球ワールドカップの存在はご存じでしたか?

この大会は、2年に一度開催されており、今年5回目を迎えています。
日程は今年8月10日より19日までの10日間でカナダのエドモントンで開催されています。

正式には「IBAF WORLD CUP WOMEN'S BASEBALL 2012」という名称で行われました。

今年の大会は8ヶ国が出場し、熱戦が繰り広げられ、日本代表チームからは女子プロ野球から5人の選手が選抜出場しています。
今年も決勝にコマを進めた日本代表は、アメリカと対戦し、見事3-0で勝利し、なんと3大会連続という快挙を成し遂げました。

今年が5回目ということは既に8年の歴史があるということですね。正直管理人も恥ずかしながら、全く知りませんでした。

サッカーのなでしこジャパンと同様、世界一を勝ち取っている女子野球チームはすごいですね。
そう、3大会連続という実績です。なでしこジャパンが3大会連続で優勝できるか?...ということです。日本の女子野球のレベルが世界一っていうのは他の球技スポーツと比較してもすごく評価できることですね。

You Tubeではこの模様が生中継されたそうです。
なんと大会期間中10日間で約400万回のアクセスがあったそうです。

なお、今年の参加国は、日本、アメリカ、カナダ、キューバ、オーストラリア、オランダ、台湾、ベネズエラの8ヶ国でした。やはり、男子の先進国と同じ顔ぶれですね。

次回(2014年)は見逃さないようチェックしていきたいと思います。

▼決勝戦のダイジェストはこちら

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2012年10月04日

クラシコ開催!

日本時間10月7日(日)深夜2:30 スペイン、バルセロナで通算222回目となるバルセロナvsレアル・マドリードの激突“クラシコ”が開催されます。

過去の通算対戦成績は
バルサの87勝に対しリアルマドリードは88勝と僅か1つの差です。(分けが46試合)
リーガエスパニョーラではバルサ64勝に対しリアルマドリードは69勝と5つの差を付けています。

昨シーズンは1勝<1敗とドローに終わっており、今シーズンも白熱したゲームが期待できそうです。
両チームのエース、メッシとC.ロナウドも好調を維持しており、二人の得点シーンが生まれるかも見物です。昨シーズンのクラシコではロナウドのみ得点を上げており、メッシも今回の対戦では虎視眈々と狙っているようです。

レアルマドリードのモウリーニョ監督は今回の対戦について、昨シーズンリーガエスパニョーラを制したことからか、「必要以上にバルサを意識する必要はない」とのコメントを述べています。

とにかくタフなゲームになることは予想され、お互いの良い面をつぶしに来るのは必至。
日本時間では夜中2:30ということで、体調を崩している管理人はニュース映像で楽しむことになりそうです。

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2012年10月01日

開幕した欧州リーグ 日本人プレーヤーの活躍ぶりは?VOL.2

欧州リーグも開幕して約1ヶ月が経ちました。
この段階で、欧州のクラブへ移籍した日本人プレーヤーの活躍ぶりはどうでしょう?

早くも活躍が目立つ選手がいれば、残念ながら試合に出場できない選手もいるようです。

この時点での各選手の動向をまとめてみました。

[ブンデスリーガ]
■長谷部誠
ボルフスブルクに所属の長谷部選手、現在、彼の置かれている立場は非常に厳しいものがあります。先月30日の試合も6戦連続ベンチ外となり、状況は変わりのないものでした。
今シーズン前にプレミアリーグへの移籍を模索しましたが、不調に終わり、現在のチームに留まっています。
マガト監督からは「トレーニングでよいプレーをすればチャンスは与える」とのことですが、今のところ、監督の構想にはないのかもしれません。
このまま行くと、試合勘が鈍り、日本代表戦にも大きく影響してくるので、心配ですね。

■内田篤人
シャルケのDF内田篤人は欧州CLも含め右サイドバックで出場を果たしていますが、このところのプレーぶりはやや精彩を欠き、失点に絡むシーンもあるようです。
3日に行われた欧州CLグループリーグ第2節ではモンペリエをホームに迎え、右サイドバックで出場し、2-2のドローで終わっています。
日本代表戦でも酒井宏樹(ハノーファー)などのライバルが現れ、レギュラーの位置がお宮化されつつあります。彼の奮起を期待したいところです。

■宇佐美貴史
ホッフェンハイムのMF宇佐美貴史が今シーズンは活躍しそうです。
第3節シュツットガルト戦で素晴らしい左サイドからのドリブル突破を見せてくれ、見事ゴールネットを揺らしました。
彼の吸いつくようなドリブルと懐の深さは充分世界で通用することを証明してくれたと思います。
ようやく、彼の真骨頂を見せてくれました。
これからも魅力ある彼のドリブルはドイツの地でも輝きを放ってくれそうです。

■岡崎慎司
シュツットガルトに所属する日本代表FW岡崎慎司は攻撃の変化をもたらす途中出場が多く、彼の身上である、粘りあるプレーを見せてくれています。
ただ、9/26のホッフェンハイム戦で同じ日本人プレーヤー宇佐見選手のタックルを受け、左足親指を負傷。宇佐見選手は日本代表の選手をケガさせてしまったことをとても悔やんでおり、それを気遣った岡崎選手は「マジでよいタックル、ケガはたまたま」と相手を気遣う優しさも除かせています。早く元気な姿を見せて欲しいですね。

■酒井高徳
岡崎選手と同じシュツットガルトに所属するDF酒井高徳は開幕当初は途中出場がありましたが、最近は先発で活躍。酒井選手は9/29清武選手所属のニュルンベルク戦右SBで先発フル出場。
今季初勝利に貢献する働きを見せてくれました。ドイツ人の母を持つ酒井高徳はブンデスでその実力を高く評価されています。

■乾貴士
2012年6月に、1部昇格するフランクフルトへの移籍が決まった乾選手ですが、早くもその類い希な切れ味鋭いプレーを見せてくれています。先月末には3戦連続となるゴールを決め、現在ブンデスリーグ日本人プレーヤーでの得点王です。
開幕から6戦連続となる先発出場から彼の好調さが伺えます。今シーズンのゴール数も増えていきそうです。

■細貝萌
2011年1月レバークーゼンに移籍し、2部のアウブスブルクへレンタル移籍していましたが、その活躍を認められ、今シーズンから復帰。
初出場は9/20欧州リーグメタリスト戦で先発出場。馴れない左サイドバックながら、その存在感を見せつけました。その後リーグ戦では9/26アウクスブルク戦で途中出場。この試合では左MFと彼の器用さが活かされているようですが、思うような結果は出なかったと本人は反省しきり。今後は彼は守備的MFで本来のプレーを見せて欲しいものです。

[エールディビジ(オランダ)]
■大津祐樹
今季開幕直前、ボルシアMGからオランダ1部VVVに移籍しました。
VVVフェンロには既にカレン・ロバートが在籍しいます。サウサンプトンへ移籍した吉田麻也選手も在籍していました。初出場は9/15NEC戦で後半開始からプレーしました。本人3試合目は先発を勝ち取りましたが、ゴールは奪えず、その後も途中出場だったり、思うような結果を見いだせていません。これからが「チャラ男」の本領発揮というところでしょうか?

■ハーフナー・マイク
フィテッセに所属のハーフナー・マイクですが、最近は左MFでの起用が多く、馴れないポジションの中、攻撃の基点となる活躍を見せています。本職のFWの意欲もあるようですが、チーム戦術に上手く融合しているようで、これからの出場機会は多そうです。


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posted by GOLLA at 11:27| Comment(0) | soccer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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