2012年08月30日

プレミアリーグ 日本人プレーヤー紹介

今回はプレミアリーグでプレイしている3名の日本人プレーヤーを紹介します。

■香川真司 (マンチェスターユナイテッド)
注目はなんといっても今季からマンUに加入した香川真司選手です。各国代表が揃うチームで主力として活躍出来るのか?、高いレベルでのレギュラー争いが楽しみです。
プレシーズン親善マッチでは、自ら2得点を決め、その存在感を表しています。アーセナルから昨季30得点のFWファン・ペルシーの移籍が決定し、2トップが予想され、彼の定位置は確定していませんが、その才能はブンデスリーガで証明済みです。語学力とチーム戦術に馴染めば充分力を発揮すると思いますので、彼から目が離せませんね!。
既にプレミアリーグでは2試合とも先発し、第2節のフルアム戦で、リーグ戦初ゴールを記録しました。見事、チームの勝利に貢献しましたね。

■宮市 亮 (ウィガン)
愛知中京大中京高校からイングランドアーセナルに渡って3季目を迎えます。昨季はボルトンへ期限付き移籍して12試合に出場しました。
今季もベンゲル監督の育成方針でウィガンへ期限付き移籍。出場機会が増えることでレベルアップが期待されます。まだ19歳と若く、試合に出ることによって輝きを増していく選手です。彼の活躍で1部残留も見えてくると思われます。あのスピードからくり出されるドリブル、シュートはとても魅力ですね。
その宮市亮がイングランドリーグ杯2回戦の2部ノッティンガム・フォレスト戦で途中出場しました。途中からの出場にも関わらず、1アシストを記録。存在感を示しました。


■李忠成 (サウサンプトン)
昨季は2012年1月に途中移籍しました。7試合に出場し、1得点の実績を残しました。更なる活躍が期待されましたが、3月に足の負傷で離脱したのが悔やまれます。その間に残留争いを制し、残留が決定。今季も昨季以上のゴールを目指し、1部残留に貢献して欲しいものですね。
先日行われたキャピタルワンカップ2回戦で骨折から5カ月ぶりの公式戦復帰をし、先発出場しました。李は先制ゴールを決めるなどフル出場を果たし、4-1の快勝に大きく貢献しました。
リーグ戦での出場も期待されるだけに、ゴールを量産して欲しいですね。

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posted by GOLLA at 13:31| Comment(0) | soccer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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